精密機械工学研究部 Cansat班

・はじめに

みなさん、こんにちは!中央大学精密機械工学研究部 Cansat班です!

中央大学精密機械工学研究部 Cansat班は、2020年に精密機械工学研究部の中に新たに設立された活動班で、Cansatの製作を目標に活動しています。

 

・Cansatとは

Cansatの名前に注目していただくと、「Can(缶)」と「Satellite(衛星)」という言葉が隠れているなと感じるでしょう。その名の通り、Cansatとは「人工衛星開発を学ぶための超小型人工衛星」です(図1)。Cansatの開発を通して、人工衛星開発の流れや宇宙機製作の考え方、機械加工や電装に関する知識を付けることができます。また一つのチームとしてプロジェクトに取り組むので、プロジェクトマネジメントについても学ぶことができます。

・具体的にどんな競技なのか

Cansatの競技には、「カムバック・コンペティション」と「ミッション部門」があります。私たちは開発を始めたばかりなので、カムバック・コンペティションへの参加を目標にしています。

図2を用いながらカムバック・コンペティションの説明をしていきます。

はじめに、クレーンやドローンを用いて、機体を高度40m程度のところから投下します。投下後、飛行または走行させて目標地点にどれだけ近づけたかで競います。

私たちは、投下後後パラシュートを展開し減速しながら着地させ、着地点からゴールまで自律走行をさせる「ランバック」型のCansatの開発をしています。

 

・活動について

機体班と電装班という2つの班に分かれて活動しています。機体班では、パラシュート実験やタイヤ設計、機体設計をしています(図3)。電装班ではArduinoを用いた制御、センサに関する実験をしています。今年はCOVID-19の影響により大学での活動ができていないため、班員によるArduino講習会が開かれるなど、オンラインでできる活動をしています(図4)。

・最後に

精密機械工学研究部の他の活動につきましては、精密機械工学研究部公式HPやCansat班公式Twitterをご覧ください!

また何か質問がありましたら、seikencansat@gmail.comへのメール、もしくはCansat班公式TwitterのDMにて対応しております!最後までご覧いただきありがとうございました!

精密機械工学研究部HP:https://seiken-chuo.jimdofree.com/

Cansat班 公式Twitter:@seiken_cansat

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