生物科学研究部

こんにちは!中央大学生物科学研究部 (略称:CBIS) です。

今年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、部員たちが集まったうえでの実験やフィールドワークといった活動ができませんでした。

その代わりに昨年度の研究内容を振り返り、生命科学の分野に対する自分たちの理解を深めることに徹しました。

具体的には昨年度の研究内容をまとめ直し、オンライン上でのプレゼンを行う形での活動を行っておりました。

今年度の学祭では、それらのプレゼンの結果、レポート内容等を内容を改善したスライドを皆さんに発表します。

発表を通して、我々生物科学研究部の活動内容を知っていただき、ひいては生物化学の分野にさらなる興味を持っていただければ光栄です。

我々、生物科学研究部は菌班、植物班、動物班に分かれて活動を行っております。各班での活動内容は全く異なっておりますが、部員全員が生物科学に関する自らの知見を深めるという共通の目標をもって日々、研究しています。

ここで各班長による各班の紹介をさせていただきます。

 

菌班は現在、2年男子が6人、2年女子が2人、3年男子が1人所属しており、菌に関する研究を行っています。菌班で扱う「菌」は広義の意味であり、酵母などの真菌だけでなく、大腸菌などの細菌も扱います。酵母の発酵能力の研究や大腸菌の遺伝子組み換え、イカの発光細菌の単離などが最近の主な実験内容です。肉眼で視認できない菌を用いた実験は難しいですが、実験が上手く行ったときの喜びは大きいのでやりがいと楽しさのある活動をしています!

 

植物班は「のんびり、楽しく」をモットーに活動しています。今年度はまだ一度も集まれてはおらず、今後も今までのような形での活動は難しいと考え、新たな取り組みとして班員各々が自宅でできる実験に取り組み、それを週1回のオンライン活動時間に報告しています。今年度前期は、ドライフラワーを作ったり、豆苗を育ててみたりしました。後期は水耕栽培を利用して様々な実験をおこなっていこうと考えています。

 

動物班は現在、三年生が二人、二年生が九人で活動しています。

動物班の活動テーマは「様々な生物の生態を楽しみつつ知る」です。

例年、骨格を観察する実験を行っています。実験の内容は主に二つです。

ひとつは、骨格標本の作製です。自分たちの手でカエルの内臓を取り、皮膚や筋肉を削いで作成します。

もうひとつは透明標本の作製です。こちらは主に魚類を使います。これも内蔵を取り除いて、骨を赤や青に染めます。

どちらも生物の骨格を観察するための実験ですが、生物によってその調べ方も異なります。どうして異なるか…そう言ったことも含めて、様々な実験を行って、自分たちが興味の持ったことを私たちと探求していきましょう!

 

下にあるリンクはそれぞれの班の活動内容をまとめたものとなっています。ぜひご覧ください!また活動内容などについて質問がございましたら、メールアドレス:chuo.brc.2017@gmail.comまでご連絡ください!

質問解答用メールアドレス:chuo.brc.2017@gmail.com

活動内容リンク

菌班:大腸菌の形質転換実験

URL:

https://drive.google.com/file/d/1tuHc1UT_AUjPITlEZ_hNKBFCOannu7fS/view?usp=drivesdk

菌班:イカの発光細菌の単離実験

URL:

https://drive.google.com/file/d/1Cel8Y_roOCuQMG1wHg9blZLEdlEFBsZw/view?usp=drivesdk

植物班:2020年度前期活動内容の発表

URL:

https://drive.google.com/file/d/1_ONm5HcZ1dMNMmLvunfHnLzyhkWFOD_h/view?usp=drivesdk

動物班:骨格の観察実験

URL:

https://drive.google.com/file/d/1XtPtRr8xVqfXO9qxE7PjR9latXVQAxHl/view?usp=drivesdk

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