​国際交流サークル 白風

 こんにちは!国際交流サークル白風です!

 白風では毎年、海外からの留学生との交流イベントを中心に活動していますが、今年はそのような対面のイベントが出来ない状況になってしまいました。そこで、日本にいる留学生の方々が少人数でも楽しめるような旅行先をいくつか提案したいと思います。メンバー皆で話し合って本当に言って良かった所だけを記事にまとめました。是非覗いてみてください♪

八丈島(Hachijō-jima)

 

八丈島は東京都の伊豆諸島の島で、本州から287キロメートル離れていますが飛行機で一時間足らずで行くことが可能です。そこまで観光地化されておらず、シュノーケリング等の海のアクティビティや、山道をハイキングしたりドライブしたりとアウトドアの楽しみは勿論、とても小さな島なのにも関わらず美味しいご飯もたくさんあり、疲れたら島のあちこちにある温泉に入り、夜にはシッポリお酒を楽しめるバーもあるという素晴らしい島です。国内の島は他にも何カ所か行っていて、温泉が無かったりご飯がまあまあだったりと惜しいところが多かったのですが八丈島はその点文句なしでした。私が八丈島を訪れたのは8月で、初めての離島の旅でかつ初めての自身の運転でのドライブでした。男2人でしたがとても楽しかった記憶があり、予算は3泊4日で5万程かかりましたが今はgo toトラベル対象なので、より安くいけるはずです。この記事ではおすすめスポットを挙げて私は思い出に浸り、読者さんはわくわくしていただけたら幸いです。

 

①     みはらしの湯

八丈島で最も有名な温泉で、露天風呂の景色が絶景です。二種類の露天風呂があり、男湯と女湯が奇数日と偶数日で入れ替わるのでどちらの露天風呂に入りたいかで日程を組むと良いでしょう。私は免許取り立てで、ここに向かう途中の下りカーブで横滑りして死ぬところでしたね。

②     銀八

島の中心部にある寿司屋で、八丈島名物である島寿司を食べられるお寿司屋です。予約は必須で、値段も張りますがかなり美味しかったです。島民の方の評判もかなりいいです。

③     古民家喫茶

日本の昔ながらの木造建築で風通りを感じながらゆったりとお茶を嗜む場所です。全く喫茶店のような雰囲気は無く、ただの居心地のいい古民家です。おすすめメニューはパッションラッシーで、おかわりするとちょっと安くなるというサービス付きで、いつまででも居たい空間でした。

④     Bar R

三根という八丈町から30分ほど歩いた先にある、朝4時まで営業しているバーです。八丈島にこんなおしゃれなバーがあるのはビックリしました。本州から移住してきたマスターと、島民の方々といい雰囲気でお酒を飲めます。私達が行ったとき、たまたま常連さんの誕生日で、シャンパンやテキーラをいただきすごくハッピーな気持ちになったのはいい思い出です。

⑤     底土海水浴場

観るにも泳ぐにもいいビーチです。小さな海の家が付いていて、そこでシュノーケルとフィンを借りることが出来ます。そこまで流れも強くなく泳いでいてとても気持ちよかったです。

⑥     瑚庵(ごあん)

八丈町の居酒屋です。普通に美味しいお刺身やつまみに島焼酎が楽しめるのですが、ここの「あしたばチャーハン」は別格です。私の人生の中でチャーハン部門優勝は間違いないです。そのためだけにここを訪れるのもありです。

⑦     夕日ヶ丘

その名の通り夕日を眺めるスポットです。近くに駐車場があるので車を駐めて歩いて行けるとこまで行って写真を撮りましょう。こればかりは女の子と行きたかったですね。しかし絶景でした。

⑧     唐滝

ここは絶対に行かなければなりません。それはそれは歩きますが、輝く黄緑の苔が織りなす神秘的な滝壺の光景は、見上げると完全に何かから開放されたような気持ちになります。途中までは車で上るのですが、すこしわかりづらいので「むかしのとみじろう」という休憩所兼カフェを目印に移動するといいでしょう。

 

さいごに

もしこの記事で八丈島に興味を持っていただけたならぜひ一度は訪れてみて欲しいのですが、宿泊施設とレンタカーの予約は必須なので、先によく考えておく必要があります。八丈町にレンタカーも一緒に貸してくれる宿を予約するのが一番効率いいのかなと私は思います。飼育されているキョンや、光るキノコ等おもしろい生き物もたくさん居ます。きっといい思い出になりますよ。(筆者 菊池駿希)

京都(きょうと)(Kyoto)

既に観光地としては有名ではありますが、私の中で京都は何回でも訪れたいと思う特別なところです。京都とひとえに言ってもとても広く、全てのエリアを訪れるには2,3日では足りません。さらに移動には何回も電車やバスを使うため時間をうまく使わないと行きたいところに行けなくなってしまいます。そこで、少人数かつ日帰りの旅を仮定して、行くべき場所を提案したいと思います。予算は東京発の交通費を含めて1万5千円から2万円を考えておきましょう。

 

①     銀閣寺(ぎんかくじ)

銀閣寺は素晴らしいです。いわゆる「わびさび」というものを感じられます。庭園をふらふら散歩しているだけで京都に来た気がしてきます。銀閣寺には朝一に市営17番バスから行くと空いていて快適です。

②     南禅寺(なんぜんじ)

銀閣の近くの哲学の道という小道を通りさらに南に歩くとあるお寺です。ここには方丈庭園という砂利をかいて作られた枯山水庭園があります。禅に魅せられてしまうかも知れませんね。

③     無鄰菴(むりんあん)

なかなかマニアックではありますが南禅寺の近くにある素晴らしい日本庭園です。

④     勝林寺(しょうりんじ)

京都の中で最もハードルが低く座禅体験が出来るのはここでは無いでしょうか。予約は必須ですが15分間を2セットの座禅を体験できます。希望者には警策(けいさく)という木の棒で背中を叩きつけてもらえます。終わった後のスピリチュアルな気分は何にも代えがたいです。場所は東福寺駅の近くです。

⑤     伏見(ふしみ)稲荷(いなり)大社(たいしゃ)

千本鳥居で有名な大きな神社です。どこまでも鳥居が続いていて、頂上まで上るのはとても根気がいります。神社の入り口付近にはお土産屋や露天が並んでおり気分が上がります。

⑥     四条河原町(しじょうかわらまち)

夕食スポットです。地元民が集う居酒屋が多くあるので、気に入ったお店でゆっくり夕食を楽しみましょう。5時前までは近くの錦市場が賑わっているのでぶらぶらしてみるのもイイです。

ポイント!

1. お寺は閉まるのが早い。営業時間を調べておこう!

2. JR東海ツアーズ等でチケットだけの割安な販売をしている。

3. 季節限定の催しがある!

4. 私が実際に行ってはいないため載せていないが、清水寺が3年にわたる改修工事が終わり、全貌を観ることができるようになった。清水寺はこのプランの合間に入れることが出来る。

実はこの順番道理に朝8時台から巡って行くだけでかなり充実した京都旅が過ごせます。

今回は京都中心部の紹介となりましたが、竹林を散歩したければ嵐山、仏像を観たければ東寺、きらきらしているのは金閣寺などと、選択肢はかなり広いです。そして何より京都には確実に何かパワーがあります(私は無宗教ですが)。京都から帰ってきて自宅の最寄り駅から家路を歩いているときの澄み切った心は京都に行くことでしか体験できません。短い京都の紹介に付き合ってくださいましてありがとうございました。(筆者:菊池駿希)

江の島(Enoshima)

 

 江の島は、神奈川県藤沢市にある小さな島で、東京駅から電車で1時間で行くことができます。気軽に行ける観光名所として有名で、江戸時代から景色の有名な所です。古くからの歴史があり、日本らしさを見ることができます。小さい島ですが、神社やイルミネーション、江の島グルメなどがあります。どの季節でも楽しめる江の島の、楽しみ方を紹介します。

 

①江の島弁財天仲見世通り

 江の島に行って、はじめに見えるのが、江の島神社までつづく参道です。道の両側には歴史のあるお店が並んでいます。食事処や食べ歩きグルメ、お土産、旅館があり、観光者でにぎわっています。

 

②江の島神社

 仲見世通りをすぎて、階段を上ると江の島神社にたどり着きます。辺津宮、奥津宮、中津宮があります。それぞれが離れているので、江の島を歩きながらお参りしましょう。

 

③江の島サムエル・コッキング苑

 和洋折衷の庭園跡で、南洋の植物や、四季の植物を見ることができます。

④江の島シーキャンドル(展望灯台)

 サムエル・コッキング苑内にあります。江の島の一番高いところにあるため、江の島のシンボルの一つです。展望台からは太平洋や富士山を見ることができます。冬にはイルミネーションがあり、関東三大イルミネーションの一つです。

 

⑤御岩屋道通り

 江の島の頂上から、太平洋側までつづく商店街です。江の島の頂上からの絶景を見ながら、昼食や休憩をすることができます。食事処では江の島丼や生しらす丼などのご当地グルメが食べれます。

 

⑥龍恋の鐘(恋人の丘)

 相模湾を見ながら、恋愛祈願ができるデートスポットです。フェンスにはカップルが恋愛祈願の南京錠をかけていきます。

 

⑦新江ノ島水族館

 江の島の近くにある水族館です。相模湾の環境や魚たちとのふれあいコーナーがあります。

 

⑧七里ヶ浜

 江の島はきれいな夕日が有名です。江の島から見る夕日もきれいですが、江ノ電の七里ヶ浜駅前の海岸から見る夕日は、江の島と夕日を一度に見ることができとてもきれいです。

まとめ

 江の島は気軽に行ける観光名所です。紹介した所に行けば江の島を満喫できるでしょう!また、江の島の近くには、江ノ島電鉄に沿ってお寺やグルメ、そして鎌倉があります。そのため、鎌倉から江の島に向かいながら途中の駅で降りながら観光するのもおすすめです!その際には、江ノ電一日乗り放題の「のりおりくん」の切符を買うことをおすすめします。

 もし、暇な日があれば気軽に行ってみてはいかがですか?

(筆者:南條哲至)

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